2014年4月18日金曜日

イノシシの様な生物が捕獲される!



葉山町上山口で正体不明の獣が捕獲されました、姿はイノシシに似ていますがブタかもしれません! 現在、湘南国際村の大学院大学でDNA鑑定を行っています、家畜のイノブタか野生生物のイノシシかの鑑定をお願いしています。去年の6月に捕獲された時には、怪しい捕獲者達に闇に葬られてしまいました。今回は怪しい捕獲者たちよりも先行して動き、DNA鑑定に必要な資料を確保して来ました!

 野生生物を保護したい我々の活動にご理解をお願いいたします!

2014年4月16日水曜日

濁流の中のカワニナ

殻のサイズは1cm余り、川底には天敵ゲンジボタルの幼虫も待ち構えている。
生存競争は厳しい、3cmを超える大きさに育てば喰われる確率は減るだろう。

2014年4月12日土曜日

タンポポ 2種 谷戸でのせめぎ合い!

こちらは「カントウタンポポ」 昔からの畦道に生えている。

下のセイヨウタンポポに比べて花びらも雄しべ
の数も少ない。

こちらは「セイヨウタンポポ」 新しく開墾した場所や荒れ地に生えている。

セイヨウタンポポの花びらはやたらと数が多い。

左:セイヨウタンポポ 右:カントウタンポポ 両者の距離は40cm。
セイヨウタンポポが昔からの畔に進出して来た!

葉山で最高の産卵数 (トウキョウサンショウウオ)

この池は3月初旬に11腹の産卵があった池だが、4月12日の調査では更に31腹の産卵を確認しました。池の中は卵嚢だらけでした、来年も池の掻い堀りをしなくては!

2014年3月30日日曜日

今年 生まれた 赤ちゃんたち

トウキョウサンショウウオの幼生 3月29日発生 (3月8日産卵)

アズマヒキガエル幼生 3月28日発生 (3月19日産卵)
 
ヤマアカガエル幼生 3月15日発生 (3月1日産卵)

アライグマ捕獲!

2月の大雪いらいイノシシが谷戸に現れなくなった、するとアライグマの姿が目立ってきた。今まではイノシシに駆逐され谷戸に入って来れなかったのだろうか?3月に入り2頭目の捕獲であった。

凶暴な割にカワイイ!

見て下さい、この指の長さを。私よりは器用だろう!

2014年3月8日土曜日

トウキョウサンショウウオ 今年の産卵状況

去年は16腹の産卵があった、現在は10腹。産卵状況も水場の状態も問題は無い。

例年は10腹以上の産卵があるが、現在は1腹だけだ。既に尾芽胚初期、2月13日頃の産卵だと思われる。

こちらも多産地なのだが、現在は2腹。大木の枝が折れて山の中は荒れている、2度の大雪がもたらした影響は甚大だ。

オスが落ち葉の中に隠れていた。10腹の産卵が終わっているので、新たなメスが来るまで水場で待機するのだろう。

こちらのオスは水場の底に隠れていた。既に11腹の産卵が終わっているのだがオスが4匹も待機している、もっと産卵がありそうだ。