2014年7月25日金曜日
アメリカザリガニ「外来生物」
駆除しても一向に減らない「外来生物」の代表です。この季節には体長10cmを超す大物が沢山でて来ます。なぜ、アメリカザリガニが問題なのかと言えばその繁殖力です。小さな池(10m以下)に一度侵入したならばイトミミズから水草の根まで全て食べ尽くしてしまいます。多様な生物が棲息していた池がヘドロ状の泥を残し死の池に変わってしまいます。多くの子孫を残したザリガニは食べ物の豊富な他の池に歩いて行ってしまいます。希少な水棲生物が棲息する止水域では要注意外来生物」なのです。希少種を食べてしまう心配ではなく、環境を変えてしまう心配です。
2014年7月21日月曜日
2014年7月7日月曜日
2014年6月29日日曜日
2014年6月2日月曜日
ジャコウアゲハの幼虫を発見!
二子山山系では沢山のジャコウアゲハを見るが、まだ幼虫を見つけた事がなかった。
今回の食草は、オオバウマノスズクサか近種のタンザワウマノスズクサのどちらかだ!
蛹で越冬し4月に羽化したチョウが5月前半に産卵して、6月2日で12mmの幼虫になっていた。なかなか幼虫を見つけられなかったのは、夏場に山を歩かなかった為に秋に入山しても羽化した後だった様だ。
2014年6月1日日曜日
外来生物 ガビチョウ
困ったものです、アライグマ、タイワンリスに続いてこの鳥が繁殖しています!
一時居た、ヤマンバギャルの様な目の周りの白い縁取りが特徴的です。藪が好きで、ウグイスやホオジロと競合して行きそうです。けたたましく大きな声で鳴きます、知らない人は良い声だねと言いますが私には下品な鳴き声に聞こえます。事情を知っているからでしょうか?
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