今年の産卵初確認!
1月23日(金)ヤマアカガエルの卵塊を上山口寺前谷戸で確認しました。21日(水)の晩に産まれていた様ですが、古いものは1週間ほど前に既に産卵していた様です。これから一雨ごとに産卵数が増えそうです。
水場の整備も急がなければ!
2015年1月18日日曜日
今年も水場の整備が始まりました! ヤマアカガエルも水場に来ています。
1月10日(土) 早くもヤマアカガエルが水場に来ていました。葉山町役場前にある、花の木公園池ですが 写真のカエルはオスですがメスも来ていましたので間もなく産卵が始まると思います。この池は、野生生物の池と飼育生物の池をネットで仕切る活動を「葉山・メダカの会」と協働で行っています。これから飼育生物エリアに産んでしまったカエルの卵塊を野生生物エリアに移す作業が3月まで続きます、ご協力いただける方を募集しています。 連絡先 090-3239-2323 mitsui7@beige.ocn.ne.jp
1月12日(月) トウキョウサンショウウオ 葉山町最大の産卵池の掻い堀り整備を実施しました。去年は42腹(84卵嚢)もの産卵がありました、今年も同じ位の産卵が有る様に腐った落ち葉などを掻い出して硫化水素の発生を抑えて幼生の生育を妨げない様にしました。この活動は景観保全の方々や里山保全の方々との協働で実施しています。
これから1月下旬までに10ヶ所以上の水場整備をやりますので、物好きな方がいらっしゃいましたらご協力をお願い致します。
1月12日(月) トウキョウサンショウウオ 葉山町最大の産卵池の掻い堀り整備を実施しました。去年は42腹(84卵嚢)もの産卵がありました、今年も同じ位の産卵が有る様に腐った落ち葉などを掻い出して硫化水素の発生を抑えて幼生の生育を妨げない様にしました。この活動は景観保全の方々や里山保全の方々との協働で実施しています。
これから1月下旬までに10ヶ所以上の水場整備をやりますので、物好きな方がいらっしゃいましたらご協力をお願い致します。
2015年1月5日月曜日
モズという鳥を知っていますか?
クチバシから尾羽の先までが19cm位の いわゆる 小鳥である。
しかし、この目つきとクチバシの鋭さを見て下さい、タカと同じ雰囲気を持っています!
小さくても立派にハンターです、縄張り争いでも けたたましく 大きな声で鳴きます。
でも、鳴きまねが得意でウグイスの鳴きまねなどもしたり芸達者なヤツです。
2014年12月23日火曜日
アカネズミ(野生)が カワイ過ぎる !
2014年12月3日水曜日
フクロウは森の 「賢者」 か 「獰猛な捕食者」 か?
上山口寺前谷戸の復元プロジェクトエリアに仕掛けたタイワンリス捕獲用のトラップに異変が起きていました!
捕獲されたタイワンリスの四肢がちぎられて居たのです!(凄惨すぎて画像は載せられません) 犯人はアライグマかイタチかと思い、辺りを観察しました、すると トラップから3m位離れた場所にフクロウのものと思われるペリットが落ちていました。推察すると、トラップの隙間から出た細い足をピンポイントで捕らえられるのはフクロウの嘴だと気づきました。アライグマやイタチでは食いつき難いと思います。
ペリットとは、フクロウやタカが小鳥やネズミを食べる時に、毛も骨もまるごと飲み込んでしまいます、そして胃の中で消化されなかった毛玉や骨を吐き出すのですが、上記の画像の様な物です。このペリットの中には、サワガニの足やタイワンリスの毛と骨が入っています。タイワンリスはアカネズミやヒミズ、モグラと共にフクロウの基本的な食糧となっている様です。
※トラップを仕掛けたのは前日の午後4時、日没は午後4時半、トラップ巡検は朝の8時半
捕獲されたタイワンリスの四肢がちぎられて居たのです!(凄惨すぎて画像は載せられません) 犯人はアライグマかイタチかと思い、辺りを観察しました、すると トラップから3m位離れた場所にフクロウのものと思われるペリットが落ちていました。推察すると、トラップの隙間から出た細い足をピンポイントで捕らえられるのはフクロウの嘴だと気づきました。アライグマやイタチでは食いつき難いと思います。
ペリットとは、フクロウやタカが小鳥やネズミを食べる時に、毛も骨もまるごと飲み込んでしまいます、そして胃の中で消化されなかった毛玉や骨を吐き出すのですが、上記の画像の様な物です。このペリットの中には、サワガニの足やタイワンリスの毛と骨が入っています。タイワンリスはアカネズミやヒミズ、モグラと共にフクロウの基本的な食糧となっている様です。
※トラップを仕掛けたのは前日の午後4時、日没は午後4時半、トラップ巡検は朝の8時半
2014年10月18日土曜日
2014年10月8日水曜日
タカの渡りを見てきました!
10月8日の渡りの様子 台風明けの昨日、多くのタカが渡って行ったので本日は30羽あまり。
来年また会おうと見送ったが、来年は葉山からも旅立たせたいと思う!
大きな群れでも7羽での渡りだった、風が弱いため頻繁に羽ばたいていた。
このサシバは単独で渡って行った、次の台風も近づいている 無事に東南アジアにたどり着けるのだろうか?
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