2016年2月15日月曜日
2016年2月10日水曜日
2016年1月22日金曜日
2016年1月15日金曜日
今年も両生類の水場整備をやってます!
1月9日の花の木公園池と、13日の池田邸の庭の池を整備してきましたが、本日は山の中の水場を整備して来ました。山の中ではゲリラ豪雨などにより土砂が流れ込み、水場が埋まってしまいます。その土砂を掻い出し、水深10~15cmの水場を確保します。更に、アライグマや販売目的の捕獲者たちの目を誤魔化す様にカモフラージュして、産卵を待ちます。
本日はその水場に、既にトウキョウサンショウウオのオスが2匹待機していました。今年は暖冬だった為、産卵が早まるかも知れません。あと13ヶ所の水場整備が残っています、急がねば!
本日はその水場に、既にトウキョウサンショウウオのオスが2匹待機していました。今年は暖冬だった為、産卵が早まるかも知れません。あと13ヶ所の水場整備が残っています、急がねば!
トウキョウサンショウウオのオス 全長11.5cmの立派なオスでした。メスが水場に現れるのをズ~ット待っている、けなげなヤツです。
土砂が溜って水が無くなっている。
土砂を掻い出し、水深10~15cmの水を確保する。この程度の水量で両生類は上陸して行ける。
最後に落ち葉などでカモフラージュして完了! 後は、メスが来るのを待つだけです。去年は26腹(52卵嚢)の産卵が有りました。今年はどうでしょうか?
2015年12月1日火曜日
冬の生存競争!
二子山の麓に、アオバトの羽が沢山落ちていました。
アオバトは首から頭に掛けて黄色く、羽が若草色をした綺麗なハトです。
二子山には少数が飛んでくるのですが、見る機会は少ない鳥です。しかし、そのアオバトがタカに襲われて喰われた跡(食痕)が今回 羽を大量に発見した現場なのです。冬になると越冬する為に、高地からノスリ・ハイタカ・ツミ・オオタカなどが二子山にやって来ます。地場のオオタカ・ミサゴ・チョウゲンボウ・ハヤブサを加えると猛禽類のオンパレードになっています。綺麗なアオバトは目立ってしまうので捕食されやすいのでしょうか、生体を観察する機会と同じぐらいに食痕を見つけてしまいます!
左側から 尾羽 ・ 初列風切り羽 ・ 次列風切り羽 ・ 三列風切り羽 ・ 羽毛(首の廻り)
2015年7月28日火曜日
シマゲンゴロウが見つかる!
下の写真が7月28日に撮影された葉山町上山口のシマゲンゴロウです。
前回の発見は、’13年9月でしたので、約2年ぶりの棲息確認でした。
前翅の星の形や縞模様が多少違っています、個体差がありますね。
2015年7月28日 葉山町上山口にて発見。
2013年9月22日 葉山町上山口にて発見。
2013年に三浦半島としては10年ぶりに見つかりましたが、2年後に又上山口で見つかるという事は繁殖の可能性もあるのでしょうか? 今回も標本にはしないで、元気な状態で放生しました!
2015年6月27日土曜日
梅雨の合間の生きもの達!
谷戸に入ると、いきなり黒い蝶が落ちてきた。 良く見るとこコオニヤンマ♀に捕らえられたモンキアゲハであった! 私が見ているのも構わずに捕食し始めた、しかも田んぼの中で。
長いこと生きもの観察をしているが、こんな迫力あるトンボの捕食シーンを見たのは初めてだ!
その田んぼの中にはコオイムシの終齢幼虫が居た、体長は18mmと成虫に近い大きさだ。
その田んぼの中にはコオイムシの終齢幼虫が居た、体長は18mmと成虫に近い大きさだ。
田んぼの上を盛んに飛び廻っていたのが、この真っ赤な ショウジョウトンボ♂だ。
そして今年も外来生物の駆除はこまめにやっています、大繁殖させない様に頑張ります!
最後に休耕田に咲いていたネジバナを載せておきます、たまには植物も必要かと?
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