2014年9月29日月曜日
ツマアカクモバチ(ツマアカベッコウ)の狩り
2.5cmの小さな体で大きなアシダカグモを運搬中。クモは体長2.5cmだが足を広げると10cm以上の大物でした。このハチは今まで見た事がありませんでしたが、南西諸島付近が北限の生き物だったそうです。温暖化の影響か、アシダカグモを追って北上して来たのか、はたまた誰かの放逐か?
2014年9月13日土曜日
2014年9月2日火曜日
晩夏の生きもの達!
田んぼのスズメ除けネットに からまって いたオニヤンマ メス。「ホタルの会」会長はオスを助けたのでこれで1ペアを救った事になる。稲(米)を守るか、生きものを守るか、とても悩ましい!
この顔には「オニ」という名前がピッタリだ!
ナガコガネグモ 何かを捕らえた様だ。
獲物は稲の天敵「イナゴ」だった。だから益虫として扱われる。
キアシナガバチの巣 30匹以上は居るだろうか?
スズメバチSPの巣 クヌギの木の高さ10m付近に作られていた。怖くて近寄れないので、種名を同定する事が出来ない。キイロスズメバチほど黄色くないのでコガタスズメバチかも?
2014年7月25日金曜日
アメリカザリガニ「外来生物」
駆除しても一向に減らない「外来生物」の代表です。この季節には体長10cmを超す大物が沢山でて来ます。なぜ、アメリカザリガニが問題なのかと言えばその繁殖力です。小さな池(10m以下)に一度侵入したならばイトミミズから水草の根まで全て食べ尽くしてしまいます。多様な生物が棲息していた池がヘドロ状の泥を残し死の池に変わってしまいます。多くの子孫を残したザリガニは食べ物の豊富な他の池に歩いて行ってしまいます。希少な水棲生物が棲息する止水域では要注意外来生物」なのです。希少種を食べてしまう心配ではなく、環境を変えてしまう心配です。
2014年7月21日月曜日
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